病気と一緒に

ARTICLE PAGE

in 発症時のお話

初めての入院

-0 COMMENT
19歳の時に橋本病発症し、甲状腺で有名な某病院に通院。
33歳の時に甲状腺ホルモンが正常になり完治と言われ通院が終わる。

34歳の5月、三社祭に行くがその時に目に異常が始まる。
緑内障の様な視野に黒く丸い影?ができ非常に見づらい状態になる。
次の日に近所の眼医者に行き眼底検査をしてもらう。
出血があるので大学病院に紹介状を書いてもらい、近場の大学病院に行く。

大学病院の眼科で血液検査と眼底検査をしてもらうが眼底に関しては問題無いとの事。
翌日に血液検査に結果膠原病の疑いがあるので膠原病内科に回しますと言われる。

次の日に膠原病専門の医師の診察を受けるが、診察室に入るなり
「あなたは膠原病の全身性エリテマトーデスです」と言われるが、覚えにくい病名のためなんかピンとこなかった記憶がある。
治療法や完治しない話をしてもらい入院が必要なので入院手続きをしてと言われ手続きをして帰宅。


で、手続き時にベットが一杯なので空き次第連絡しますと言われ待機していたが一向に連絡が来ない!(-。-;)

その間に顔が浮腫、そのせいで目からは涙が止まらなくなって眼帯したりしていた。
あまりに悪化状態が酷いので連絡が来ないが病院に急遽行って診断を仰ごうと思ったが、担当医が私の顔を見るなり
「ああ!即入院!ベットの空きを待ってたら死んじゃうよ!すぐに空きベット確認して即入院して!」

死んじゃうよって・・・だったら早く連絡くれよ〜と思った。

で、差額無しベットは一杯だったので個室に入れられ入院時の注意事項などを聞いた。

この日旦那と一緒に病院に来ていたが、仕事があるからと私を置いて仕事にでかけ結局私一人で諸所の手続きや説明を聞いた。
聞いたけどなんせ病気悪化中のため何言ってるんだか理解できてなく、単にうなずいていただけだった。
  • Share

0 Comments

Leave a comment