病気と一緒に

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in 発症時のお話

初めての入院 Part4

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3日間のステロイドパルスが終わりステロイドが錠剤になり少しずつ減量となった。

初めは体調が悪すぎたので食欲の方はなりを潜めていたが、段々と食欲が増加💧
ただ、完食をするほどでは無いのが救いだったけどね。


この入院に入る前にハローワークで失業保険を貰っい初めていたのだが、これって定期的にハローワークに行かないといけない。
治療がステロイドパルスをやったわりにパルス終了後のステロイド錠の量は40mgから始まった為、30mgくらいになった時に担当医に外出しても良いか聞いたら、マスクしてなら良いと了承をもらい池袋のハローワークに定期報告に出向いた。

いや〜〜〜良く池袋という人混みの多い所に行ったよなぁ〜
ホント無知って言うのは怖い物知らずだよねぇ〜ヽ(´∀`)ノ



さて、入院は4人部屋で仲良くやっていたのだが、1人退院していき新たに1人入れ替わりに入ってきた。
お年は80歳くらいのおばあさん。
特に入院時にご家族が挨拶してくれた以外そのお婆さんと話をする事が無かったのだが・・・。

私が入院当初同じ部屋に居た他の2人とは相変わらず仲が良く、食事はお互いカーテンを開け顔を見ながらしていたがこのお婆さんはベッド横の棚のテーブルを引き出して私たちに背を向けて食べていた。
ほぼ寝ている事が多いこのお婆さんだが、私たちが話をしていると気になるのかベッドで横になりながらこちらをじ〜〜〜っと見ている。
これがちょっと不気味だった。

ご家族が見舞いに来るとこのお婆さんは必ず説教をされていた。
(塩分制限があるのに醤油やふりかけを売店で買ってきてるのが見つかって・・・)
あと、私たちにいじめられてるとか言っていたらしく、ご家族の方から仲良くして下さいねって言われた事がある。

80歳にもなると呆けもあって言ってる事や行動が怪しくなるのはわかるが、入院という限られた空間にいると普段なら気にしない様な事が気になってしまい、私と同室の2人はお婆さんの事が次第に嫌いになっていった。

まあ、このお婆ちゃんも自分の身の回りの事はメイドがやっていたのでとか話しかけられたり・・・
ベッドの上のテーブルに横山大観の画集をこれ見よがしに置いておいたり・・・(特に興味が無いけどσ(^_^;)

私の方が先に退院したのでその後は分からないのですが、お年寄りの入院って大変だよね。
家族も同室の人も・・・

その他に夜中にトイレに行って用を足し出ようとドアを開けたらドアの前に表情の無いおばちゃんがぼ〜〜〜っと立ってて『そのトイレに荷物を忘れたのですが、荷物有りませんか?』と聞かれたけど、何も無かったのでナースセンターにあるかもしれないですよと教えてあげたのだが、もうねビックリするよ!
ドア開けたら本当に目の前に人が立ってるのって!
それも深夜2時頃!
いくら深夜でも明るい病院でもビックリするわ!

初の入院で驚いたのが医師と看護師の対応。

これは次回で話しますね!











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