病気と一緒に

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障害者の就労 独立ってどうよ

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Twitterで就労についての話があったので、ちょっとブログにしてみました。

自分は2008年に法人で起業しました。
初めは私1人起業で旦那はサラリーマンでした。
なので私の収益はあんまり重要でなかったので(まあ、小遣い程度には収益は欲しかったけどね)気楽に起業しました。

法人になって重要な事は赤字だと法人税は発生しませんが、法人住民税は赤字でも7万円支払わないといけないって事。
個人事業の場合、個人事業税の控除は、1年間営業すれば一律で290万円引かれるので、事業所得290万円までは納税の必要がないそうです。(個人事業の事はあんまりよく知らないので調べてね♡)

私の場合、難病になったのが就労経験のある年齢だった事。
難病になるまえからPCが使えてグラフィック系のソフトが使えてた事。
Web製作独学で覚えなんとなくサイトが作れた事。
旦那の知り合いが仕事を旦那経由で依頼してくれるようになったので自分で営業しなくて済んだ。

この要素って結構起業するのに必要なスキルだったりすると思うんですよ。

だって、学生の時や幼少の時から難病だった方って就労経験が無いって事が1番ネックかも。
次にPCなど仕事に使えそうなソフトのスキルを得るための環境たったかって事も重要。
同じSLEの方でも家庭環境が良くなくて、怠けてるとか気合いが足りないとか親に言われたりしている方が割といらっしゃった。
そういう環境にいる人はPCなんて・・・って事もあってデジタルを使った仕事すら目指せない事がある。

それにやっぱり向き不向きってあって機械系は苦手だったり好きじゃなかったりする。
生きるためには好き嫌い言ってられないのはわかるけど、嫌いだ好きな人と比べて理解力に難があったりするんですよ(操作教えてた事があるから・・)

独立するためのノウハウを教えてくれる専門学校とかあればなぁ・・・って思います。
仕事の流れや営業、経営や経理など・・・
実践じゃ無いと覚えられない作業っていっぱいあると思うんですよ。
それを疑似で良いから実践と同じ様に作業をして覚える・・みたいな。

難病の人にお金の援助じゃなくて独立して生きていける方法を教えてあげる方が良いと私は思ってます。

じゃあ、お前が動けよ!って話だけど、そう簡単にできる程稼いでないのでごめんね〜

ネット専門学校とかネット上で勉強するとか・・・
駄目かねぇ・・・

あと、これ昔から言ってるんだけど病人だけで仕事をするよりも健常者と一緒に仕事をした方が良い。
病人は無理が利かないからできる事を分担してやった方が良いと思う。

誰もが大なり小なり病気があって、病気が全然無いって言う人の方が逆に少ないと思う。
そろそろ病気がある事を前提にした社会体勢が必要なんじゃないかと思います。


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